4.其他

31/05/2003

1)書名 2)著者 3)出版社 4)購入時価格 5)紹介


 

1)中国茶 香りの万華鏡
2)有本香
3)株式会社小学館
4)733円(税別)
5)まだ今ほどメジャーではなかった80年代に中国茶と出会い、
  以来、中国茶をずっと楽しんでいるという作者。
 中国茶の「四絶」に、彼女流の「一絶」を加え、
 体験記とともに、茶葉を解説した本書。
 本の出版にあたり、すべての葉を自身で購入し、
 実際にいれてみた、こだわりの一冊。


 

1)ビジオ・モノ 2000年11月号
2)株式会社ワールドフォトプレス
3)株式会社ワールドフォトプレス
4)500円(税込)
5)特集名は、「おいしい中国茶」。
 中国茶の味わいから、作法までを紹介。
 中国茶のいただけるカフェ、
 中華街でコーディネイトするティーパーティ、
 中国茶でつくるお料理など盛りだくさん。
 現在、バックナンバーがあるかどうかは不明です。


 

1)転がる香港に苔は生えない
2)星野博美
3)情報センター出版局
4)1900円(税別)
5)深水歩の唐楼に居を構え、
  香港中文大学に留学中に1997年の返還を体験した
  筆者によるノンフィクション。
  返還にゆれる大都市香港とそこに住む人々の姿を
  ありのままに伝えた超大作。


 

1)香港こだわり食材百貨
2)牛嶋直美
3)双葉社
4)1600円(税別)
5)食べることが大好きな筆者が
 食材にこだわって解説してくれる本。
 日本にいながら香港の味を再現させるには

 必須と思われる食材がたくさん紹介されてます。
 特別な店じゃなく、スーパーで買えるもの多数。


  1)香港の雑貨たち。
2)永岡美納子
3)株式会社学習研究社
4)1600円(税別)
5)香港ってこんなにお洒落な街だっけ?
  キュートな雑貨に加え、写真がそれを引き立ててます。
 見てるだけで、どれもこれも欲しくなる。
 そして今すぐ、香港に行きたくなる!!
 手頃な価格のものが多いのも魅力的。

  1)香港雑貨店ガイド
2)文 金澤典子 / 写真 久米美由紀
3)1500円(税別)
4)日経BP社
5)雑貨と言っても正統派。
 生活小物から、家具、骨董店の紹介まで。
 中華テイストのお店だけの紹介にとどまらず、
 欧米の雑貨を扱うお店も紹介。
 ワンランク上の雑貨を探すなら、要チェック。

 

1)旅行じゃわからぬ香港生活
2)ねもと健
3)東洋出版株式会社
4)1400円(税別)
5)駐在員が香港で実際に体験した
 「香港な毎日」1955日の記録!
 これを読むと
 少しは香港人がわかるかも??
 香港人ってやっぱりすごいわ(汗)


  1)ミセス・デイジーの香港スイーツ
2)洪翠娟(ほんつぉいぐゅん)
3)文化出版局
4)1500円(税別)
5)香港迷でこのお店を知らない人はいないでしょう。
 超有名なお店「糖朝」。
 このお店のオーナー、ミセス・デイジーが
 香港甜品を紹介する一冊。
 医食同源を大切にする香港人の発想から生まれた
 美味しいスイーツ満載です。

  1)日本のお土産
2)渡辺広行
3)トランスワールド株式会社
4)2400円(税別)
5)本屋で思わず手に取りました。
 ぱらぱらとページをめくって、すぐにレジへ。
 その間、本の数秒だったと思います。
 直感でとっても素敵な本だと感じました。
 全日空の機内誌「翼の王国」で連載された
 「日本のお土産」を単行本化した本だそうです。
 いつも香港の友達にお土産を持って行く際、
 何がいいか、ほんとに頭を悩ませます。
 次の渡港で友達にお土産を渡すのが楽しみになりました。

  1)香港101
2)季照興
3)皇冠出版社(香港)有限公司
4)118HK$
5)広東語の為、何が書いてあるのかはちんぷんかんぷん。
 けど、なんだかとっても楽しそう(に思える、笑)。
 いつかは読破できたらいいなぁ。
 と期待を込めて買ってみました。
 トレンド報告は、なかなか興味深い。
 もう離島と言ったら、日本!?
 キムタクOUTで張震IN!?

  1)幸福?
2)佐渡多真子
3)株式会社集英社
4)1200円(税別)
5)北京に留学経験を持つフリーカメラマンによる
 北京動物園のパンダと
 漢詩・漢文のコラボレーション。
 ちょっと香港からは離れますが
 パンダにも漢詩・漢文にもいやされます。

  1)香港のデザート
2)脇屋友詞
3)文化出版局
4)1500円(税別)
5)日本にいて、香港のデザートが懐かしくなったら
 自分で作ってみる!!
 と思って買っては見たものの
 美味しそうな写真を眺めているだけの私。はは。
 定番のマンゴープリンからくるみ汁粉、杏仁豆腐など、
 47種類のレシピが紹介されてます。
 作ってみるのはもちろんのこと、写真だけでも十分楽しめます。

  1)我愛香港
2)服部貴子
3)株式会社文芸社
4)1000円(税別)
5)香港が大好きで、語学留学をしてしまった服部貴子さんの
 香港滞在日記とも言うべき一冊。
 香港での楽しい生活はもちろん、
 旅行してるだけでは分からない辛い出来事など
 時にはほろりとする内容も。
 何度も読み返したお勧めの一冊です。

  1)解読!香港 〜看板でめぐる都市ガイド&会話ブック〜
2)「アジアの街角探検隊」香港取材班
3)株式会社雷鳥社
4)1480円(税別)
5)街で見かける看板を解説してしまうという新しいスタイルの本。
 普段は何気なくみてるものも、意味がわかると結構うける。
 百佳からは
 「お得を見抜く鋭い目:至抵精明眼」
 こんなものが紹介されてました。
 次回、要チェック。