大排當
12/03/2002
沙田に行くのは初めて。
それも友達が大排當に連れて行ってくれると聞いてワクワク。
大排當のあの賑やかで雑然とした雰囲気が大好きな私。
お店の名前を聞くのを忘れてしまったけど
日本に返ってから聞いた話では
沙田に有名な大排當があるとのこと。
多分、きっとそこっす。
お店はまさしく大排當。
最近でこそ屋根があり、ちゃんとお店らしくなってるけど
元々は道端に机や椅子を並べて商売してたって感じ。
地元パワー炸裂だ。
それに私がこの店に行ったのが「冬節」といって
香港では家族で晩ご飯を食べるって習慣がある日。
家族連れで大賑わい。
雰囲気がよくて、その上どれを食べても美味しい。
私が今回頂いたのは写真上から、下記4品。
◆羊(月南)ぽ:yonglampo
羊の筋の鍋。
一瞬、苦手かもと思ったけど、
食べてみるとうまい。
やっぱ食べてみるこっちゃ。
食わず嫌いはあかん。
(小さい頃は何故そんなことに気付かんかったんやろ。しみじみ)
最後には、友達のだんながどこかで調達してきた
「出前一丁」の麺を入れて食べた。
これがなかなかいけるのよ。
でも、日本では絶対せんやろなぁ。
鍋の後に「出前一丁」入れるなんて。
◆鴨舌:apsi
鴨の舌のピリ辛揚げ。
ビールに最高!
一緒に行った友達(日本人)は、かなり気に入った様子。
ばくばく食べとったわ。
◆花(周鳥)鶏:fatiugai
中国酒で鶏を煮る鍋。
レタスも一緒に煮る。
お鍋にレタス。この発想もなかなか無いなぁ。
レタスに火を通すことが信じがたい人もいるかも。
でも、これも聞いてるより食べろですな。
◆桂花餅:gwaifapen
魚、いか、たこなど色々な白身をすりつぶして揚げたもの。
じゃこ天とかそういう感じ。
これはどちらかと言えば日本的な味。
こんな味に香港で出会うとは・・・
桂花ってキンモクセイやっけ??
名前の由来はわからん。
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